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とと姉ちゃんの感想 52話 常子の逆襲

第9週『常子、初任給をもらう』


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滝子のアドバイス


見下されないように、男性社員と対抗する早乙女を例に、男女が尊敬し合いながら仕事をするのは難しいことなのか、常子滝子に相談しました。

滝子は、所詮この世は男と女しかいないなら、うまくやっていくしかないと、常子にアドバイスしました。

常子は胸のつかえが取れて、急いで青柳商店を飛び出して行くのでした。

【感想】(´ヘ`;)うーん、はたして滝子の言葉は、アドバイスになっているんだろうか?

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常子の逆襲


課長から禁止令を撤回してもらった常子が、男性社員からの雑用を引き受けると、早乙女は常子を注意しました。

すると常子は早乙女に禁止令を撤回してもらったこと伝えました。

対立する二人の騒ぎを聞きつけ、早乙女から禁止令を撤回したことを責められた課長は、責任を常子になすりつけ始めたのです。

しかしそこへ部長が現れ、常子の仕事ぶりを褒め、直々にこれからも頼むと依頼されるたため、常子の雑用を、早乙女も許可せざるを得ませんでした。

【感想】常子、これはアカン!!ヾ(。`Д´。)ノ
直属の責任者である早乙女を差し置いて、課長に直訴するなんて、早乙女の立場が立たなくなります。

これは今も昔もしてはいけませんね。


初めての給料日


初めての給料日

おしるこ屋で、これから星野と会うのが難しくなると感じた常子は、毎週日曜日にここに来て、お互いの出来事を報告し合おうと提案しました。

常子がタイピストになって3週間が過ぎ、待ち望んでいた給料日がやってきました。

常子は真っ先に滝子を訪ね、借りている妹たちの学費の一部を返済しました。

常子は、名実ともに一家の大黒柱となったのです。

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とと姉ちゃんの感想 52話 常子の逆襲

とと姉ちゃんの感想 51話 常子、ドツボにはまる


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とと姉ちゃんの感想 51話 常子、ドツボにはまる

第9週『常子、初任給をもらう』


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再び男性社員を手伝うハメに


男性社員から個別で頼まれた仕事を、なんとか終わらせた常子でしたが、また別の男性社員から手伝いをお願いされてしまいます。

なぜ俺のは頼んでもらえないと半ば脅される常子。タイプライターの同僚からの助け舟もない常子は、再び男性社員の依頼を引き受けてしまうのでした。

【感想】今回の常子は、断り切れなくて当然。この時代男性社員の権限は強く、それを知っている早乙女たちも常子に助け舟を出せなかったわけだからね。

これは早乙女も文句言えないでしょ!


早乙女の直談判


早乙女の直談判

早乙女は山岸課長に、常子への個別の手伝いをやめさせるようにお願いに行きました。

早乙女の必至のお願いも、面倒くさがり、あとは「君に一任するよ」と言って、話半ばに佃部長のおべっかに行ってしまいました。

【感想】この時代の男性社員は、どいつもこいつも現代ならパワハラで問題になっている奴らばかりだな。

こんなおかしな時代が終わって本当に良かったと思う。

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新しい規律


新しい規律

そのころ星野は、ハンカチを見ながら、常子に熱を測るために、おでこを触られたときのことを思い出していました。

常子はその晩も、家に仕事を持ち帰りました。翌朝、常子は男性社員に書類を届けますが、またお礼も言われることもありませんでした。

常子がタイプ室に戻ると、早乙女から新しい規律の紙を見せられました。

そこには「清書の手書き禁止」と「他部署からの仕事依頼を受け付けない」ことが書かれていました。

【感想】星野!常子のハンカチを見て、ヘラヘラしてる場合か?常子は今大変な状況に陥ってるってのに!


男性社員と対立する早乙女


男性社員と対立する早乙女

頼んだ通りに書類ができていないと、清書室に男性社員が怒鳴り込んできました。

早乙女は、原稿がデタラメだったため、手直ししたことを説明した上で、自分たちを名前で呼ぶようにお願いしました。

すると男性社員は怒って出て行ってしまいました。二人のやり取りをじっと眺めていた常子でした。

家の前まで戻った常子でしたが、引き返し滝子を訪ねました。

そして滝子に相談にのってほしいとお願いするのでした。

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とと姉ちゃんの感想 52話 常子の逆襲

とと姉ちゃんの感想 51話 常子、ドツボにはまる

とと姉ちゃんの感想 50話 常子、会社資料を社外に持ち出す


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とと姉ちゃんの感想 50話 常子、会社資料を社外に持ち出す

第9週『常子、初任給をもらう』


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常子、会社の資料を社外に持ち出す


常子は、夕飯時を過ぎてやっと家に帰ってきました。

待っていたみんなが、箸をつけようとすると、常子はまだ仕事が終わっていないと言って、食事もせずに、やり残した仕事を続けるため、二階に上がって行きました。

【感想】いわゆる「風呂敷残業」(もう死語ですが‥)をすることにした常子。現在では、コンプライアンス違反になるケースもある資料の持ち出しが、このころはまだ規則がゆるかったんですね~。

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八方塞がりの常子


八方塞がりの常子

常子は徹夜で、大方仕事を片付け、さらに早朝まだ誰もいないタイプ室で、残りの清書を仕上げようとしていました。

すると早乙女が出社し、自分が和文タイプライターを使うから常子は使えないと伝えました。

また常子が個人的に受けた清書は仕事ではないと言われてしまうのでした。

引き受けた仕事を投げ出せず、タイプライターも使えない常子は覚悟を決めて、手書きで清書することにしました。

【感想】これは早乙女さんの性格から、意地悪でないことは明白。限られたタイプライターの数からして、優先順位は明白。

ここから常子が反省してくれれば良いのですが‥


落ち込む常子


4時までに清書をなんとか仕上げた常子は、急いで仕事を頼んだ男性社員のところへ、原稿を持って行きました。

しかし男性社員は、常子にお礼を言うどころか、仕事の邪魔だと、厄介者扱いにしました。

その対応に常子は、早乙女が話した「私達を雑用係だと思っている」という言葉を思い出すのでした。

【感想】だ~か~ら~、早乙女さんの言うこと聞いていれば、こんな思いをい

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とと姉ちゃんの感想 51話 常子、ドツボにはまる

とと姉ちゃんの感想 50話 常子、会社資料を社外に持ち出す

とと姉ちゃんの感想 49話 常子、でしゃばる


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とと姉ちゃんの感想 49話 常子、でしゃばる

第9週『常子、初任給をもらう』


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仕事を任せてもらえない常子


常子が任された初仕事は、早乙女が常子自身のタイピストの力不足を認識せるためのテストでした。

早乙女は手伝いをすることを命じ、常子は納得できないまま従うしかありませんでした。

【感想】常子の仕事を任せてもらえない気持ちもわかります。

しかし自分の実力や組織のルールもわかっていないので、ここは早乙女の行動が正しいでしょうね。

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常子を意識し始める星野


常子を意識し始める星野

常子は家に戻っても仕事への悩みが頭から離れません。そこへ星野が家を訪ねてきます。

妹たちのひやかしを避けるため、星野とおしるこ屋に行った常子は、星野の顔が赤いことに気づき、額に手を当てました。

常子を意識し始めた星野は、常子の手が触れた瞬間、驚いて立ち上がり、お茶をこぼしてしまいます。

そんな星野の慌てぶりを見た常子は、仕事での悩みを忘れることができました。

【感想】うーん、この時代の恋は、純粋だな~。

でも男女二人っきりで店に入るのって、この時代では相当思い切った行動だと思うなぁ。


常子、でしゃばる


常子、でしゃばる

会社で常子は、暇を持て余していました。そこへ男性社員がタイプ室に、仕事を手伝って欲しいと入ってきました。

早乙女が、全員手が空いていないと答えたのに、常子は自分は空いていると名乗り出たのです。

常子が任された仕事は、大量の資料整理と清書、机の整理で、退社時間が過ぎても終わりませんでした。

【感想】いや~、困っている人を助けるのは正論ですけど、この行動は、組織の統制の乱すので、今の時代でもアウトですね。

案の定、安請け合いしてしまった常子に、大量の仕事が渡されてしまうわけですが。

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とと姉ちゃんの感想 50話 常子、会社資料を社外に持ち出す

とと姉ちゃんの感想 49話 常子、でしゃばる


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とと姉ちゃん 48話 常子、初仕事を任される

一向に仕事を回してもらえない常子は、自分がクビになるのでは心配し始め、周りの人に相談し始めたのでした。
第8週『常子、職業婦人になる』


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早乙女朱美


常子を紹介した上司はタイプ室の責任者の早乙女朱美に、常子を任せると部屋を出て行きました。

常子が改めて、朱美に挨拶しようとすると、時間の無駄とばかりに、仕事の説明をはじめました。

一旦タイプ室を出てタイムカードの使い方を教え、
また部屋に戻ると、常子が使う和文のタイプライターの前に連れて行くと説明を終えてしましました。

常子が、慌てて自分の仕事を聞くと、朱美は自分が仕事を割り振っているから、それまで待機するように言いました。


【感想】諸橋道子、多田かをる


仕事をさせてもらえない常子


職業婦人を目の当たりにした常子は、その姿に感激し、負けずにがんばらねばと、奮い立ちました。

しかし夕方になっても常子に仕事が回ってくることはありませんでした。

しびれを切らした常子は、早乙女の席まで行って、自分にも仕事を回してくれないかと頼みました。

しかし早乙女の口から待機するようにと言われたまま、この日は結局、何の仕事もさせてもらえませんでした。



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クビを心配する常子


森田屋に帰った常子が、今日の会社での出来事を話すと、新人なんてそんなものだから、心配し過ぎないようにと気遣ってくれました。

しかし気を持ち直した常子でしたが、翌日もまたその翌日も一向に仕事は回って来ませんでした。

会社を終えた常子は、星野をぜんざい店に誘って、会社での出来事を話し、このままクビになってしまうのではと不安を打ち明けました。

星野に仕事の悩みを打ち明ける常子

すると、常子さんらしくないと真剣に話を受け止めてくれる星野に対して、常子はおかしくも嬉しく思うのでした。


初仕事


翌日常子が早乙女に直訴しましたが、やはり待機するようにの一点張りでした。

常子が課長に相談すると、タイピストは早乙女に一任していると、掛け合ってもらえませんでした。

すると今度は手当たり次第男性社員に、手伝うことはないかとお願いして回りましたが、全部断れてしまいました。

そんな常子を見兼ねたのか、早乙女が現れ常子に原稿を渡しました。

4時までに仕上げるように仕事を任された常子は張り切って、タイプを打ち始めるのでした。

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とと姉ちゃん 48話 常子、初仕事を任される

とと姉ちゃん 47話 常子、職業婦人になる


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とと姉ちゃん 47話 常子、職業婦人になる

常子の卒業と就職、そして三姉妹の誕生日を祝う宴が、森田屋で行われました。宴のあと、綾と別れを告げ、いよいよ職業婦人として働く常子でした。
第8週『常子、職業婦人になる』


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卒業&就職&誕生祝いの宴


青柳商店、星野、綾を招き、常子の卒業と就職、三姉妹の誕生日を祝う宴が森田屋で行われました。

青柳商店はかっぽれを、宗吉は腹踊りを、まつは玉すだれを披露し、場を盛り上げました。

終盤には、君子が手製のおはぎをご馳走しました。

常子は、おはぎを頂く前に、かかに育ててくれたお礼を述べ、鞠子には大学の学費を稼ぐことを約束しました。

そして取り巻く全ての人にお礼を述べる常子でした。

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綾との別れ


宴が終わり、常子は綾と一緒に森田屋を出ました。

常子が、綾との別れを惜しむと、綾は常子とは縁があるから、またどこか出会うわと笑顔で答えました。

二人が話していると、星野も明日学校だからと森田屋から出てきました。

常子は駅まで送ると言うと、綾は近くに車が迎えに来ているから、ここで良いと断り、「またね」と行って去って行きました。


常子が採用された理由


昭和12年4月、常子は職業婦人としての初めての朝を迎えました。

勤め先の鳥巣商事に着いた常子は、上司に採用してくれたお礼を述べました。

すると、上司から今回は可愛い子が少なく、まあまあ可愛かった常子を採用したと聞き、常子は呆気にとられてしまうのでした。

採用された理由を聞かされる常子

職場となるタイプ室に入ると、7名の女性がせわしなくタイプライターを打っていました。

上司は、仕事を中断させ、常子を紹介しました。常子が元気よく挨拶をして顔を上げると、そこには常子を歓迎するムードは全くありませんでした。

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とと姉ちゃん 47話 常子、職業婦人になる

とと姉ちゃん 46話 常子、就職試験に挑む


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とと姉ちゃん 46話 常子、就職試験に挑む

いよいよ就職試験の日がやって来ました。しかし常子は面接で調子に乗っておしゃべりをしていまい、不合格を確信するのでした。
第8週『常子、職業婦人になる』


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就職試験の日


常子は名前を呼ばれて、面接に入りました。

面接官からタイピストを選んだ理由、女学校時代に特別にしたことを聞かれた常子は、正直に高給取りになりたいから、そして歯磨きビジネスをして失敗したことを話しました。

すると面接官のようすから、このままでは落ちてしまうと感じ取った常子は、実技試験で頑張ろうと思いました。

しかし今年から実技試験がないと教えられ、絶望的な気持ちになる常子でした。




届いた合格通知


2週間が過ぎても、常子はふさぎ込んだままでした。

鞠子美子がなんとか常子を励まそうしていると、かかが慌てて部屋に入ってきて、一枚のはがきを常子に渡しました。

そのはがきは、なんと就職試験の合格通知だったのです。

早速、常子は合格通知を見せに行くと、星野はまさか受かるとは思わなかったと口を滑らせてしまいましたが、今の常子は何でも許せる気持ちになっていました。

合格を疑った星野を睨む常子 とと姉ちゃん

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ささやかな心がけ


常子が女学校を卒業する日が来ました。

女学校で過ごした中でも綾との思い出は、常子にとって忘れられないものばかりでした。

常子が東堂先生の持っていたブックカバーに目を留めると、東堂は「ささやかな心がけが小さなしあわせを生む」と答えました。

常子は東堂の「ささやかな心がけ」という言葉に感動し、自分もその気持ちを大切にする人になりたいと思うのでした。


鯛で競い合う滝子とまつ


森田屋では、常子の卒業と常子たち三姉妹の誕生日を祝う宴の準備が勧められていました。

長谷川がお祝いの鯛を買って来ると、みんなはその見事な姿に満足しました。

すると今日の宴に招かれた滝子と清、そして一足遅れて隈井がやって来ました。

隈井が築地に行って買ってきた鯛を見せると、まつたちは、自分たちが用意した鯛が小さいことに恥ずかしくなり、滝子は自慢気な態度をとるのでした。

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とと姉ちゃん 47話 常子、職業婦人になる

とと姉ちゃん 46話 常子、就職試験に挑む

とと姉ちゃん 45話 常子、タイピストの練習に励む


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とと姉ちゃん 45話 常子、タイピストの練習に励む

鞠子を大学に通わせるため、高給取りのタイピストを目指すことになった常子でした。
第8週『常子、職業婦人になる』


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全然上達しない常子


常子は、タイプライターの練習をするために朝早く登校することにしました。

タイプライターを練習する常子 とと姉ちゃん

なかなか上達しない常子は、文字の配置を紙に書き写すことにしました。

文字を書き写した常子は、徹夜で練習したのですが、それでも上達しませんでした。


おさがりばかりの美子


遊び相手のいない美子は、静かに常子と鞠子の応援をしました。

そのあとは、滝子のところに行き、いつものお菓子をご馳走になっていると、滝子から年季の入った筆入れを聞かれました。

美子は、すべて自分は常子たちのお下がりばかりで新しい物を買ったことがないと説明すると、滝子は何か考えるところがあるようでした。

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綾の結婚


学校で、次々と結婚話が持ち上がると、常子は結婚に対する気持ちを考えていると、綾が大したことはないと答えました。

常子が不思議に思っていると、綾も結婚が決まったことを打ち明けました。

しかし親が決めた相手だったため、綾自身も相手にはまだ会っておらず、不安な気持ちを持っていました。


常子、あすなろの木に例えられる


常子のタイプ練習を手伝っていた星野は、上達ぶりを褒めましたが、常子は東堂先生から、まだ遅いと言われていました。

常子が学校から帰宅すると、まつからお弁当を星野に届けるよう頼まれました。

常子は星野に、練習は順調なのに不安な気持ちがあることを打ち明けると、星野自身も将来の進路が決められない現状を話しました。

星野は常子をあすなろの木に例え、自分を卑下することなく頑張れば、自分よりうまいタイピストにも負けないと応援するのでした。


いざ試験会場へ


12月になり、いよいよ就職試験の日。みんなに見送られ、試験会場となる会社へ出発する常子でした。

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とと姉ちゃん 46話 常子、就職試験に挑む

とと姉ちゃん 45話 常子、タイピストの練習に励む

とと姉ちゃん 44話 常子、ビジネスを失敗する


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とと姉ちゃん 44話 常子、ビジネスを失敗する

歯磨きビジネスに失敗した常子は、鞠子を大学に進学させるために、新たにタイピストへの特訓を始めるのでした。
第8週『常子、職業婦人になる』


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歯磨きビジネスが失敗に終わる


森田屋に立ち寄った星野が、上がり込むと歯磨き粉を入れたチューブが次々と破裂していました。

破裂する歯磨き粉から逃げる星野 とと姉ちゃん

星野は、破裂した原因は歯磨き粉とチューブのアルミが反応して気体が発生したからだと説明しました。

みんなが落ち込んでいる中で、常子一人が笑い出すと、みんなもつられて吹き出してしまうのでした。


逃げたはずの鉄郎が戻ってきた


歯磨きの破裂が一段落すると、借金を常子に押し付けて逃げていた鉄郎がひょっこり現れました。

みんなからバッシングを浴びる中、鉄郎は方々からかき集めてきたお金を常子に渡しました。

しかし、借金の返済がなくなったことを教えると、鉄郎はホッとし、みんなは鉄郎に対する誤解を解くことができました。

夜、鉄郎は仲間に借りたお金を返しに、また何処かへ出かけて行きました。

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鞠子の初めてのわがまま


常子は鞠子に、歯磨きビジネスの失敗で、大学進学が遠のいたことを謝りました。

すると鞠子は、なぜそれを知っているのか驚き、鞠子の夢が初耳だった君子も驚きました。

君子は多額の学費がかかると反対しました。

しかし鞠子の平塚らいてうのような分各社になりたいという熱い夢と常子の応援もあって、常子が仕事を見つけることを条件に、鞠子の夢を許すことにしました。


タイピストへの道


常子は学校で東堂先生に今までの事情を話し、どこか就職先を紹介して欲しいとお願いしました。

すると東堂はタイピストの推薦を貰った後藤さんが結婚することになり、推薦枠が空いたと言いました。

その話に飛びつく常子に、東堂はタイプライタの技術を習得する覚悟があるのか確認してきました。

常子が返事をすると、東堂は和文タイプライタを見せて、2273文字すべての配置を暗記しなければならないことを伝えました。

この日から常子の特訓が始まるのでした。

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とと姉ちゃん 44話 常子、ビジネスを失敗する

とと姉ちゃん 43話 常子、借金取りを出し抜く


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とと姉ちゃん 43話 常子、借金取りを出し抜く

常子は鉄郎の借金を肩代わりために、タダ同然で歯磨きを作るハメになった上、当の本人がトンズラするという事態に陥るのでした。
第8週『常子、職業婦人になる』


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借金取りを出し抜く計画


常子から、借金取りの話を聞いた森田屋のみんなが心配していると、常子は大丈夫と自身気に対策を話し始めました。

常子の対策とは、紙に包んだ歯磨きを渡し、自分たちはより良い歯磨きを売って、借金取りを出し抜くというものでした。

その歯磨きとは、絵の具のチューブに入れた必要な分だけ取り出せる使いやすくしたものです。

その制作のための部屋を貸して欲しいと、常子が宗吉に頼むと、人手が足りないだろうと、森田屋のみんなも手を貸してくれることになりました。


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借金取りに計画がバレる


あっという間に約束の一週間が過ぎました。

借金取りが現れ、常子が紙に包んだ歯磨きを渡すと、男は数が少ないと不審に思ったものの、それで手を打ってくれました。

しかし森田屋の中をうろつきはじめた男は、隠しておいたチューブ入りの歯磨きが見つかってしましました。

借金取りに隠した歯磨きが見つかってしまう

男たちは、毎週受け取りに来ると話し、言うとおりにできなければ、店ごと無茶苦茶すると脅しをかけてしました。


滝子にビビって逃げる借金取り


するとそこへ滝子青柳商店の男衆を引き連れて現れました。

そして滝子は、深川と喧嘩する覚悟があるなら受けて立つと啖呵を切るのでした。

すると借金取りの男たちは、足を震わせながらスタコラとその場を立ち去って行きました。

一件落着すると、滝子は相談をしてこなかった常子を叱ると同時に、大量に作った歯磨きを見て感心しました。

しかし、目の前で次々とチューブが破裂し、みんなはパニックに陥るのでした。

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とと姉ちゃん 43話 常子、借金取りを出し抜く


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